【楽天カード】続・あとからリボで最大10,000ポイント貰えるキャンペーンにエントリー | 30代投資初心者ランナーの備忘録

【楽天カード】続・あとからリボで最大10,000ポイント貰えるキャンペーンにエントリー

こんにちは、kentaです。

楽天銀行・ラクマに痛い目に合わされても楽天経済圏を抜け出せずにいます。
月があければ詳細をまとめて報告はしますが、5月も結局ラクマに全力投球をしてしまいました。
だめだ、成長できていない・・・。

そんな楽天経済圏に生きている自分ですが、キャンペーンも軒並み参加しています。
メインはあとからリボキャンペーンがおおいです。てかこれしか参加できていません。
よくあるのが30,000円あとからリボにすると1,000ポイントや、50,000円したら3,000ポイントなどでしょうか。

そんな中最近よく参加するのが、おかわりのあとリボキャンペーン。

先の30,000円で1,000ポイントや50,000円で3,000ポイントなどのあとリボキャンペーンに参加した人に参加資格のあるおかわりのキャンペーンです。
このキャンペーンの美味しいところは、あとリボにした額の4%・最大10,000ポイントがもれなくもらえるというところ。
多少の罠はありますがもれなくで4%はかなり美味しいです。しかも一発で10,000ポイントを狙える破格のキャンペーンです。

以前もブログに書きましたが、結果は失敗して終わったので新しいアプローチで挑戦してみます。

以前失敗したブログはこちら→【楽天カード】あとからリボで最大10,000ポイント貰えるキャンペーンにエントリー

「あとからリボ払い」をご利用で最大10,000ポイントキャンペーンの詳細

楽天のキャンペーンは罠が多く、達成条件が分かりづらいものが多くあります。
この「あとからリボ払い」をご利用で最大10,000ポイントキャンペーンも、少しややこしいです。

文章で長々書くと少しややこしいので箇条書きで並べます。
①5月17日~20日までにあとからリボ払いに変更する
②6月27日・7月29日のカード引き落とし時にリボ払いの支払いがあること
③②のリボ払いの支払い金額を30,000円以下に設定していること

箇条書きで書くと3行で終わります。
①のリボ払いに変更した金額の4%分をポイントが頂けることになります。
例えば100,000円分をリボ払いに変更すると、8月20日までに4%にあたる4,000ポイントもらえるということになります。
これは美味しい。

注意するべき点は②と③。
6月の引き落としだけではなく、7月の引き落とし時にリボ払いがないといけません。
またリボの手数料を減らすために多く返済しようとして、1ヶ月のリボ返済額の設定が30,001円以上でもいけません。

上記の例で計算しますと、

■6月の支払い額
100,000円×1.25%=1,250円・・・6月分の利息
30,000円(リボ返済設定)+1,250円=31,250円
■7月の支払い額
70,000円×1.25%=875円・・・7月分の利息
30,000円(リボ返済設定)+875円=30,875円
■8月の支払い額
40,000円×1.25%=500円・・・8月分の利息
30,000円(リボ返済設定)+500円=30,500円
■9月の支払い額
10,000円×1.25%=125円・・・9月分の利息
30,000円(リボ返済設定)+125円=30,125円
以上のような計算となり、9月で完済となります。

9月で完済すると支払う利息の合計は2,750円となります。
4,000円-2,750円=1,250円となり、1,250円÷100,000円=0.0125=1.25%となります。
なんと4%のはずが、1.25%まで目減りするじゃないですか。これは美味しくないですね・・・。

8月の支払いで完済しよう!!

楽天カードのキャンペーンで1.25%の還元率は正直ショボイです。
ではこれを少しでも還元率を上げるためには、8月で完済してしまえば9月分の利息を払う必要がなくなります。
条件②③でも支払いの縛りがあるのは7月までなので、8月のリボ払いの設定を40,000円にしてしまえば完済です。

そうなると、6~8月までの支払い利息は2,625円となります。
4,000円-2,625円=1,375円となり、1,375円÷100,000円=0.01375=1.375%となります。
あれ?やっぱりすくないじゃないですかー。

手間だけかかって結局1.375%。リスクとリターンが合わないですね。

やるからには最大化を狙いたい

手間だけ掛かって1.375%では上で言ったように、リスクとリターンがあっていません。
これだけであれば自分は絶対しないですし、オススメもしません。
やるからにはローリスハイリターンを狙っていきたいんです!!

ここで再度条件を確認。
①5月17日~20日までにあとからリボ払いに変更する
②6月27日・7月29日のカード引き落とし時にリボ払いの支払いがあること
③②のリボ払いの支払い金額を30,000円以下に設定していること

この3つしかありません。逆に言えばこの3つさえ守ればポイントをもらえる。
そこで自分はこの条件を守って、最大限のリターンを狙います。
ここでポイントになってくるのが、前回と同じく「繰上げ返済」です。

この繰上げ返済を利用して、低コストで最大のリターンを狙います。
あくまでも自分が勝手に考えた方法ですので、できない可能性が高いです。
気になる方は自己責任でお願いします。クレームはやめてねw

では、今回自分が狙う方法をシュミレーションしてみます。

【前提条件】
商品A:250,000円
商品B:1,000円
商品C:1,000円

①商品Aを5月17日~20日までにあとからリボ払いに変更する。
→これにより条件①を達成。最大の10,000ポイントを貰えるフラグを立てる。
②翌日以降5月末までに、商品Aを全額繰上げ返済をする。
→250,000円のリボ払いに掛かってくる利息の発生を消す。
③5月月末までに商品Bをリボ払いに変更し、そのまま6月27日に引き落とさせる。
→商品Bは繰り上げ返済せず、そのまま条件②の1つの6月27日支払いでリボ払いを発生させる。
元本1,000円+利子12円の1012円なので、条件③のリボ払い設定30,000円以下で払いきれる。
リボ払いに変更するのは、商品Aを繰り上げ返済した後にする方が無難。
④6月中に商品Cをリボ払いに変更し、そのまま7月29日に引き落とさせる。
→商品Cも繰り上げ返済せず、そのまま条件②の1つの7月29日支払いでリボ払いを発生させる。これで条件②を達成。
元本1,000円+利子12円の1012円なので、条件③のリボ払い設定30,000円以下で払いきれる。

上記シミュレーションでいけば、6月利子12円+7月利子12円=24円のコストで10,000ポイントを貰える予感。
このシミュレーションのポイントは条件の①と②の商品を分けて考えていること。
条件に「繰り上げ返済をしてはいけない」とは書いていないので、理論上いけるはずです。

ちなみに商品Aを繰り上げ返済するときは、一切利息はかかりません。
楽天カードのリボ払いの利息計算は、毎月10日にリボ払い残高の1.25%が利息となる計算です。前回はこれで大失敗しました・・・。
逆に言えば、9日までに繰り上げ返済を行えば利息はかからないので・・・これ以上はやめとこう。

この結果が出るのは8月末なので、結果が出次第また更新したいと思います。

おわりに

このシミュレーション通りにいけば、驚きの還元率41,600%です!!
正直成功するとは思っていませんが、なんかの拍子で成功すると大儲けできますね。
成功したらnoteで販売しようっと・・・笑

さてリボ払いのキャンペーンを考えてみましたが、わからないのであればやるべきではありません。
リボ払いのキャンペーンのカード会社の目的は、リボ払い漬けにして奴隷をつくることです。
以前もリボ払いやめよう!!とブログに書きましたが、リボ払いは絶対ダメです。
→リボ払いはダメ!!ブログはこちら:

人間辞めますか?リボ払いやめますか?

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