【米国ETF】VOO?VTI?VYM?何を買う? | 30代投資初心者ランナーの備忘録

【米国ETF】VOO?VTI?VYM?何を買う?

こんにちは、kentaです。

NYダウも日経平均株価も年初来好調が続いています。
まぁ日経平均株価はNYダウと比較し、かなりゆっくりな回復になっていますが。
子供の証券口座のVOOも順調に評価益を出してくれています。
投資額は自分の半分程度ですが、自分の評価益より多い評価益を記録しておりちょっと複雑・・・笑

以前より、自分も米国ETFの購入を検討していましたがなかなか踏み出せない状態でした。
一応手数料負けしないで購入できる金額は手元においていましたが、いつも「今はタイミングが悪い。」と購入していませんでした。
ただただいつも踏ん切りがつかなく、ビビッてただけですけどね。

しかし、今回は本気ですよ!!
今月頭に利確したFX口座の南アフリカランド分の現金約200,000円を、ついに入金しました。
まぁ入金したといっても、SBI銀行に入れている状態ですけどね。

ただこれでついに購入する準備は整いつつあります。
あとはドル転して、購入ボタンをポチっと押すだけです。
というわけで、本日は(自分では)初めての米国ETFの購入について書いていこうと思います。

SBI銀行とSBI証券のペアであれば多少安くドルを買える

子供は楽天証券でVOOを購入していますが、自分はSBI証券で購入する予定です。
自分の積立NISAは楽天証券で積み立てているので、わざわざ分ける必要はないと思われると思います。
が、SBI銀行とSBI証券のペアであれば多少ドルが安く買えるメリットがあるのです。

これはレートが安くなるというわけではなく、手数料が安くなります。
SBI証券で直接日本円からドルを購入すると、1ドルあたり25銭の手数料が発生します。これは楽天証券も同様です。
これは1,000ドルを購入すると250円もの手数料がかかってくる計算です。

これをSBI銀行で日本円からドルを購入すると、1ドルあたり4銭の手数料で済みます
1,000ドルを購入すると40円で済み、SBI証券で購入するより210円ほど安くなります。
まぁたかだか1,000ドルで210円の差なので、気にしない人もいるかもしれませんが安いにこしたことはないです。
10,000ドルで2,100円の差になるので、塵も積もればなんとやらです。

VOO?VTI?VYM?何を買う?

お金は用意したけど、結局何買うの?という話です。
VOOは既に子供が積み立てているので、同じのを買うのも面白くない。
では同じアメリカ株ですが、投資範囲を広げてVTIであればどう?
VTIを購入するなら、正直VOOでもほぼ同じじゃね?ってなる。

ならば高配当を謳っているVYMではどうだ!?
年利3%で高配当って言われても・・・。株価の上昇も微妙だし・・・。

と以上の様に脳内会議をしても、結局決めてが無いというのが今現在。
いや理解してるんですよ、おとなしく脳死でVOO買って忘れるのが楽でBetterということを。
でもVOOを購入してしまうと、つまらないしブログのネタにもなりそうに無いということが頭をよぎります・・・笑

でも冷静に考えてお金を運用するんですから、面白さにはしっても仕方ないですよね。
はい、というわけでこの200,000円はVOOを購入しようと思います。
これでついに、自分の資産一覧に米国ETFが追加されますね。感慨深い。(購入する踏ん切りがつけば)

おわりに

これで購入さえできれば、自分も米国ETFのホルダーになることができます。
ホルダーになれたからどうということはありませんが、ラクマ取引による利益を始めて実感できます。
ラクマ取引の利益は、基本的にクレジットの繰上げ返済に利用しているのでなかなか実感できずにいました。
ただ税金の支払いもあるので、無茶な使い方はせず現金で多めに残すことも忘れずに自制します。

さてあと気になるは、楽天証券とSBI証券の特定口座で購入している投資信託の扱いについて。
特にVOOと近い、iFree S&P500なんかは売却して次回の購入の元本にしてもいいなと考えています。
また地味に自分の資産で多くを占めている楽天VYMも、利益が出ているうちにVOOに乗り換えても良いかなとも思います。
所持している投資信託を整理して、積立NISAは楽天証券、米国ETFはSBI証券と整理するのもよさそう。

やるからには早いほうが色々いいと思うので、ちょっと真剣に考えようっと。
投資信託が40本以上もマネーフォワードの資産に載るのも気持ち悪いしね笑

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