【ハセツネ30K】2019ハセツネ30Kを振り返る | 30代投資初心者ランナーの備忘録

【ハセツネ30K】2019ハセツネ30Kを振り返る

こんにちは、kentaです。

かなり遅くなりましたが、3月31日にハセツネ30Kを走ってきました。
昨年12月、2月末と立て続けに古傷を痛めたときは、正直参加することすらできないと思いました。
なんとか3月中旬より、だましだまし身体を動かすレベルで走りだせたので本戦のキップを目標に出走を決意。

結果はtwitterでつぶやいたように、ベストから1時間以上おちの4時間6分5秒
タイムだけ見ると正直惨敗な記録ですが、逆に2019年で300kmほどしか走っていないの案外走れたなというのが感想。
北沢峠のトレイルに入るまでのロードも、練習量ないわりには4分半から5分前後のペースで押していけたのも収穫。

今日はそのような収穫等・ダメだったところなどをまとめていければなと思います。
とりあえず、レースでOsmo pocketを使うのは、収納の問題などでかなり難しいと判明。

2019ハセツネ30Kの結果

上でも書きましたが、4時間6分5秒という過去ワーストタイムでゴールしています。
まぁ過去3回、うち1回は短縮コースのため実質2回目の参戦。
過去2回のレースは、21位・24位とぼちぼち上位でゴールできていましたが、今回は男子で377位。

スタートは4時間の看板の後ろ20mほどから。
スタートラインを通過するまで30秒ほどかな?
相変わらず3時間の人たちが多すぎて、びっくりする。走り出すとやっぱり遅い人もチラホラ。

北沢峠まで4分半~5分/km程度で回りにあわせて進む。
北沢峠はトイレを含めて、52分前後で通過。過去2回は大体42分前後で来ていたので10分落ち。
ちなみに盆堀林道で立ちションしてる人が5人程度居ましたが、なんやあれ。
トイレ我慢できないんやったら、1時間も前から並ぶな。一部動画にも残ってるし報告するか?

北沢峠以降のトレイルはもう敗戦処理です。
山での練習どころか、ロードでも走れていないのでトレイルに入ったら身体からエネルギーが抜けるのが分かるレベルで走れない。
登りは全部歩き通し、平坦も半分は歩き。下りだけ走るといったセコイ戦略で完走だけを狙う。

いつもであれば大好きな醍醐丸すぎから始まる長いロードの下りも、両ふくらはぎがつるから飛ばせない。
ゆっくり下ったつもりでしたが、身体は正直。坂を下りきったら平坦ですら走れない。
トッキリ場を目指すロードの登りも、ほぼ歩き通しでゴボウ抜かれ。

トッキリ場の登りは周りのランナーのペースにあわせ、心を無にして登る。
入山峠を抜け、今熊神社に向かう下り基調のトレイルはなんとかジョグペースで走る。抜かれまくる。
今熊神社への最後の石段で心を折られて、下りも大して走れず変電所まで着いてしまった。

最後の2kmはいつもどおり、出涸らしの状態でのんびりジョグ。
ここをどこまで追い込めるかで、かなり順位が変わりそうですが無理。
歩きそうなペースでゴールラインを通過し、終わり。

怪我無く、無事本戦のチケットを手に入れることができてよかった。

ハセツネ30Kのよかった点・ダメだった点

全然ダメダメだったハセツネ30Kですが、多少のよかった点とダメだった点を確認できました。

よかった点
①フラットなロードはある程度ごまかせる
②普段のフォームに程遠いフォームでも5分/kmを切って押していける
③ショートディスタンスの大会でもクッショニングモデルのシューズで走れる

ダメだった点
①トレイルは練習しないとなにもできない
②普段のフォームではないのでリズムに乗れない
③体重増えすぎて登れない

まぁ正直分かりきってたことですよね。
よかった点はほぼありませんでしたが、普段のフォームではないにもかかわらずある程度のペースで走れたのはよかった。
あとはもう練習不足という以外ないですね。

来年に向けて、しっかり精進します。

おわりに

2019年の練習量、わずか300km程度で挑んだハセツネ30K。
結果は案の定惨敗でしたが、怪我せず本戦のチケットをゲットという最低限の目標達成ができたのはよかったです。
今後はまず自分の本来のフォームで走れるように、怪我の治癒とダイエットを最優先に行動します。

秋のハセツネ本戦を第一目標に練習をしっかり積んで行きたいものです。
いくら練習量が少ないといっても、300km程度は走らないと上は目指せませんね。
可能であれば350kmを目標に・・・。

Osmo pocketでとった動画は、時間見つけてYoutubeに投稿します!!

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